彩り夏紀行〜その四〜

旅レポ最終日!

が、地元岡山でのスケジュール詰めまくったのですごい間隔あいてしまったー!

まだ気持ちは新鮮なので書きます!


起床、夏の朝って日差し、匂いを感じるー。

今日も良い天気!

この地域って雨量が少なくて、晴れの国なんてつくぐらいなんですよ。

東京に出てきて一番感じたのは雨多いな(おそらく平均?)ってくらいに。


他の宿泊客は外国人カップル二組。

朝ごはんを皆で食堂(というか居間)でもりもり食べる。

さすがに4日目になると旅疲れ、、
けど、今日が一番の楽しみ!

浴衣に着替えてれっつら!

何持っていくか悩みましたが、自分の浴衣が一番涼しくて軽い。

帯も軽くて嵩張らない麻のハ堂さんの半幅帯♪

にしても柄柄しい…(笑)


朝の海きれーいー!

直島は過疎化しつつある島をアートで文化的な場所にしたいと、

色々開発されて、至る所にアート作品や美術館が点在している島です。

海外でも有名で、観光客の半分は外国人だったような印象。


中でも有名な、草間彌生のオブジェ、「赤かぼちゃ」!

実際見てみるとすごい存在感。今で言うならSNS映え!フォトジェニック!


もちろん私も撮りました。こうすると錯視っぽい。

本当はこんなにおっきー!

草間彌生の色彩や模様は好きではないけれど、

やっぱりインスタレーションとか、立体作品は面白いなあ。


小さい島なのでレンタルサイクル店が多数。しかし今日は浴衣だしバス移動で。

まずは、空き家になった古民家を使ったアート作品群の「家プロジェクト」へ。

歩いて回れる距離に6つの作品がありました。

ほとんど撮影不可だったので写真撮ってませんが個人的には「南寺」が良かった!


散策中に海岸発見!砂浜ー!

こんだけ間近でみつつ、一回も浜に行けなかったので行きました。

シーグラスきれい!

小瓶に詰めて想い出として飾ろう…(ヲトメチック)


辺りは本当に田舎の住宅地。おばあちゃん歩いてる。

おしゃれカフェも点在しており、大方見た所で休憩兼昼食。


カフェも、古民家改装しましたーってところがほとんど!

なんとなーく選んで入りましたが、内装とても可愛らしい。

ランチプレートにビールセット。

ここで気付いたんですけど私、飲食の度にビール飲んでる…。

いや、ビール党じゃないんです。一杯目はビールなんです。

ひとりだから、二杯目頼むことがなく…。

本当は芋焼酎とかが好きです。笑


一応全部周りきって、バスで美術館エリアまで。

3つの美術館があるのですが、時間的、体力的に1つが限界かなと。


一番有名な地中美術館にしました。

が、すでにここ数日はしゃぎ過ぎてて疲労感も多く、こんなので楽しめるかしら…。

と、不安に思っていましたが、全然でした。

めっっっちゃ良かったです!


名前の通り、建物がほぼ地中にある美術館。

瀬戸内の変化する自然の景色こそが外観という。

自然と人間との関わりをテーマにされた美術館の中は自然光のみでみる作品がほとんど。

ランド・アートという、実際の空間を対象とするもので、

作家も四人だけ、作品数も部屋全体が作品となるためとても少ないけれど、

どれも見応え抜群。

建物自体が巨大な芸術作品。

この島の、この建物でしか実感出来ない素晴らしさがありました。

あと、面白かったのが、美術館って大体順路があるじゃないですか。

それがない、というかまるで迷路。

あ、ここ曲がり角、と、思って曲がるもよし、そのま階段降りるもよし。

同時刻に入った人と、全然違う場所で後ほど出会うとか。

見に行った、というより体感しにいった感じ。

前日にただ名画の羅列をみただけにいっそう空間演出の大事さがしみじみ。

いや、それが悪いわけではなく!

現代におけるアートの多様さに触れたなあと。


睡蓮で有名なモネがモチーフとした草木や花の地中の庭。

作家が描こうとした自然、主題を立体的にとらえられる。

ちなみに、モネは地中美術館唯一の絵画作品。

他が素晴らしい空間アートなだけに平面では負けるのでは…と懸念も全くお門違い。



(写真は公式サイトより抜粋しました)

自然光のみでみる、広大な白い部屋、床は一面小さな大理石のブロック。

美しすぎて居心地が悪いくらいに作り込まれた部屋でした。


ただ作品を並べるだけの美術館にはもう飽きていたので、

地中美術館との出会いは本当に良い刺激を頂きました。

建築家の安藤忠雄さん尊敬します。

来季の展示会はもっと、楽しめる、体感する空間にしたいなーとぼんやり。


そうこうしていたらあっという間に夕方、ダッシュで「南瓜」も撮る(笑)

バスで旅館に戻り、着替えて軽く夕食をとり、今度は岡山行きのフェリー。

岡山までは20分と、すぐに着いてしまうー。

ぬるくて涼しい海風に、ぼーっと。

一泊しか出来なかったからとても駆け足になってしまったけれど、

本当はこんな風になんにもしない時間もゆっくり楽しみたかったな。


いよいよ船が到着して、さよなら直島。

夏旅の良さって、昼は炎天下だったりだけど夕方〜夜はとても居心地いい。

きれいなもの眺めながらのんびりする時間が至福すぎて…。

また頑張ろうって気持ち貰えます。


彩り夏紀行これにて終幕。

復路結局ほとんど未定ですが、往路でもうお腹いっぱいなんでいいかなと。笑

レポに出来そうだったらします!


ありがとう夏、さようなら夏!

また来年ー!

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彩り夏紀行〜その三〜

旅レポ3日目です!

今日は日付変更までにアップ無理でした…。


朝は比較的ゆっくり起床。

鳴門金時のソフトクリームを食べ歩きながらバス停へ。

バス停すぐ傍のお土産屋のおばあちゃんに昨日色々教えて貰ったのでお土産買いに。

これから美術館行くと伝えたら最適ルート案内してくれた。

ぽつんとある、品数もまちまちな地方のお土産屋ってなんか切ない。

だいたいおじいちゃんおばあちゃんが一人でやってたり。

なんとか時間を見つけてようやく来れた徳島。

次来るのはいつだろう?

来れたとしてまた鳴門までくるかな?

その時あのおばあちゃんはまだいてくれるかな…。

など、朝からしんみりするおばあちゃんっ子。笑

皆様、鳴門公園に行く際は、バス停側のお土産屋で買ってください…!


もの想いでバスに揺られてたどり着いた、大塚国際美術館。

看板に、ゴッホのひまわりやダ・ヴィンチのモナリザあるってあって、なぜ!?

と思っていたんですが、陶版による精巧なレプリカだとか。

特殊な技術でレタッチも入れて、色彩ほぼ再現、2000年は保管可能。


一発目からミケランジェロのシスティーナ礼拝堂!

まさに原寸大。圧巻圧倒。


フェルメール、真珠の耳飾りの少女。

全て至近距離で見れるし撮影もOK。

他にも、モネ、ルノワール、ピカソ、私の敬愛するクリムトなど…。

まさに名画オムニバス美術館!

世界25カ国、140余りの美術館の美味しいとこだけ全部見せます!

的な…。

すごい、すごいんだけど、こんな、巨匠達の本気を一度に見せられても

インプット容量オーバーで中盤から流し見しないと受け止めきれない状態に(笑)

ああ、スーラいいよね、わあ、ゲルニカおっきーい…クレーもあるーー(°▽°)

みたいなあほヅラにアホ感想…。

次の予定があったんで2時間しかいれなかったですが、

じっくり観るなら一日中かかりそうな濃密な美術館でした。


さて!今日は間近でみるよ渦潮!

…と、ここでまた勘違い訂正。

大潮が見れるのは、満月、新月等の潮の満ち引きが最大限になる時だけでした;

私の滞在期間は見頃からは外れており、中潮しかみれないのです。


どんなかってこんなのがポツポツと。

コレジャナイ感否めないですよね、ハイ、わかります。

でもクルーザーで鳴門海峡かっきって気持ちよかったのでヨシ!!

皆、天然、自然由来の観光名所は見頃をしっかり押さえておくんだよ!

おねえさんとのやくそくだ!(キラッ)


で、鳴門駅まで戻り、さらば徳島いざ香川。

なのですが、田舎の公共機関あるある、大体1時間に一本しかない電車、バス。

この時も、バスはタイミング良かったのですが電車が40分後。

更に乗り換えで自販機さえない駅で40分待ち。

都会の暮らしに慣れていると油断しそうになる罠…!


けど、駅からみえる一面の蓮畑みてたら意外とあっという間。


また写真撮って遊んだり。すごい旅感アピール!笑

特大リュックです。

田舎旅はエレベーター、エスカレーターない所が9割ですからね。

ざくざく歩けるの最優先。


特急うずしおに1時間ほど揺られて高松駅へ!

直島へ繋がる高松港は徒歩10分もかからないところ。


うっかり最終便になっちゃいましたが、ついに直島までのフェリーがー!

た、高まるー!!

一番の旅の目的地ですからね!(๑˃̵ᴗ˂̵)

所要時間は50分ほど。


デッキの椅子で、気持ちのよ〜〜い海風を感じながら飲酒最&高でしかない…。

ひとをだめにする気候だこれ…っ瀬戸内め!(?)


そしてそして!いよいよ直島に上陸ですー★

まずはお宿…の、通過地点にありました!

一番みたかった、「I♡湯」!

現代アート感満載の銭湯。


外の風呂みたいな水槽にはなぜか金魚のらんちゅうしかいない。

か、かわいい…キテる…!


お宿は「志おや」さん。ザ・民宿!

私、ゲーム「ぼくのなつやすみ2」が大好きでゲーム実況とかめちゃ見てるんですが…。

もうまさに、ぼくなつ2の海沿いにあるアットホームな民宿。


食事もね、こう、ほんと、ぼくなつ感満タンでたまらない…!!

ああ、早く寝ないとラジオ体操起きれなくなる…っ!←


食事の後は、I♡湯に行って、周辺散策。

こういう所ってだいたい5時とか早めに閉まっちゃう店ばかりなのですが、

直島は結構遅くまでやってるごはんやさんちらほら。


夜でもアート作品ライトアップされてたり。

神社では10月に行われる祭りの練習で、島の子供達が和太鼓の練習。

太鼓の音が始終響き渡ってました。

夜道をひとりでふらふら歩いても、不思議と怖くないし安心感に包まれる。


せっかくなので限定ビール一杯♪

もう一軒行こうかと思いましたがお腹いっぱい過ぎたので諦め…。


明日で往路の旅終幕ですしね!

早寝早起きしたかったですが記事書いてたらもうこんな時間…。

しかもどんどん長く読みにくく…!

備忘録みたいなもんなのでいいんですが、読む人いるのかな……。

や、記録はその日のうちにしないと気持ちあせちゃうからね!


よっし!また明日ー!

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彩り夏紀行〜その二〜

おばんどす!夏旅2日目レポでございます!



うっかり早起きしたので甲板に出てみました。

夜明けの海、向こうの方は少し湿気っていて、甲板も雨に濡れておりました。

昼にもう一度入浴したんですが、海を眺めながらのお風呂最高です…。

オーシャン東九フェリー、船内もきれいでおすすめですよ!笑


18時間は意外とあっという間で、徳島到着!

残暑厳しく、重たいリュックしょって歩けば汗だらだら。

これが夏旅の醍醐味やでえ…!(ドM)



ブランチはがっつりと!徳島ラーメン!

徳島ラーメンは濃厚醤油スープに焼豚、豚バラたっぷりのスタミナ系。

濃すぎてごはん頼んでしまい、お腹ぱんぱんですたい…!

あ、もちろん昼からビールです( ◠‿◠ )


徳島駅で腹ごしらえして、乗ったのは鳴門行きワンマン電車。

一車両のみっていうのがほんと、田舎っぽくて胸きゅん…。



そして到着しましたー!初日の目的地!鳴門海峡大橋!

というか、鳴門の渦潮!

が、みたかったんですが、潮にも二種類あって、大渦まく大潮は今は昼みたいで…。

ちょうど近くに気になる美術館もあるので明日再チャレンジすることに。

行き当たりばったり旅だとこういうリサーチ不足でリスケよくあります(笑)

でも、必ずしもここ行かなきゃ!こうしなきゃ!って気負わないのも結構大事。



とりあえず付近散策してカメラのリモートシャッター機能で遊ぶ。

セルカ棒でも撮ってみる。

…まじで人に見られたら恥ずかしくて死ぬなあと思いながら全力で遊びます。


ムーンリバーならぬ、サンリバー?

いつも瀬戸内の海沿いからみる西日ってめっちゃ大きくて眩しいなあって感じるんですが

これって気候的なものなのか、私の思い違いなのか…。

のんびり穏やかな気持ちになれてとても好きです。


一度宿に荷物を預けて、本日の干潮ベスト時間に合わせて渦の道へ。

ここ、鳴門海峡大橋の下に作られていて、真下から渦を見れるんですが…。


も、めっちゃ怖い。

渦潮ガラス床、まさにタマヒュン…!!


何が怖いって、大橋、近くでみるとすごい組み立て感。

トラックとか大型車が上を通るたび、震動でがたつく…!

工事現場みたいな床の隙間から海みえるし、怖すぎて終始半笑い。

ほんと、人間てすごいなあ海を渡ろうとしてこんな方法よう考えたなあと…。

いやあもう無いタマがヒュンヒュンしましたわ!(ごめんなさい)


それで、目的は一応はたしたのですが、まだ時間ちょっとある。

地図をみて知っていた、あの先の展望台。

まだ陽は落ちきってない、きっと絶景なはず…!

と、街灯もない暗がりをずんずん突き進んでいって…


ビンゴでした。

陽が沈む前の、この世の終わりのような真っ赤な空。

天女様が降りてきそうな、息を呑まれる圧倒感。

私の作品、主にタッセルとかのグラデは、

自然界からインスピレーションを多くもらってる気がします。

ぼーっと美しさに酔いしれながらも、

「あ、この燃えるような橙と、爽やかな水色、今度染めてみよう。」

と、すぐにそういう思考に至る。

いつだって見たこともない素晴らしい色彩をばばんとみせつけてくる。

自然には一生勝てないし敵わないでしょう。

でもまあ、近しい色なら表現出来るかな?

私がみた綺麗だと思う色を他の人にもみせてあげたいな。

旅はインプットの連続で、だからかかせない。

ひさしぶりに目が洗われるような光景をみれて良かったです…。


ほろ酔いになりながら旅レポ終わります…。

明日はついに大潮!そして、一気に高松、直島へーーー!

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彩り夏紀行〜その一〜

夏の盛りも過ぎた頃、如何お過ごしですか。

sayakanaです!

ありがたいことに年を重ねるごとに夏の忙しさが増しております。

今年はなんとかで終える事が出来ましたが、正直ギリギリかつかつ…;

たくさんのお客様をお待たせしてしまいました。

来季はもっともっと前倒し、更に効率化を目指さねばなと。


反省もあるのですが!

夏といえば!

そう!旅!なの!です!

なぜかと申しますと、大学生の夏休み、毎回どこかにひとり旅に出ていました。

だいたいは、地元岡山に帰るついでの寄り道。

時間はあるけどお金はない。

そんな心強い味方、青春18きっぷ。

目的地を一応決めて、乗換案内駆使しながらふらりふらり。

5回マックスで使ったやつ。下車印いっぱい!


だからでしょうか、夏になるともう、むしょー〜おに旅に出たくなり…!

しかし彩り irodoriをはじめてからは、繁忙期に旅行などいけるわけもなく;

いや、今年こそは…っ!と計画立てて、実行に移せました!


往路、東海道本線の通る都市は大体行ったので、今年は少し趣向を変えました。

フェリーにて四国、さらには瀬戸内の島、そこから岡山〜★

大学の頃から行ったよ見たよと聞いていたアートの島、直島。

岡山からすぐなのに、帰省は家族や友達と会う事を優先してなかなか行けなかったので…。

めっちゃ楽しみですー♪


ちなみに、船旅ははじめて。

フェリーしまんと。東京ー徳島ー北九州を運航中。

船酔い心配してましたがここまで大きいと全然問題ないですね!


船内も広く、売店は食品も飲料も豊富。

まあ、18時間船に乗るんですものね!北九州だとその倍か…!

お風呂も綺麗で気持ちよかったです。

ラウンジではトラックの運ちゃん連中がどんちゃん酒盛り。

方言も飛び交っていて、これからどこに荷物を運ぶのでしょう。


レインボーブリッジ潜る迫力といったら…!


この夜景の綺麗さは東京ならではですよね…。


昔はよくブログやmixi(懐かしい!)に旅レポ書いてたのですが、

忙しさにかまけて、段々しなくなったなと。

なので、今回は丁寧に綴ってみようかと思います!

ひとりで見て聞いて食べて感じた諸々。

ゆるりとお付き合い下さいませー(*^o^*)

明日は徳島は鳴門へ!


ちなみに復路はまだ未定です!笑



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WEB受注会の説明&お品書き。

明日、6月25日、WEB受注会があります!
展示会へ足を運べなかった方、地方の方、大変お待たせしました。
いつもなら展示会後すぐに通販ページ作るのですが、
5月の受注会で予想以上の発注を頂きまして…
作業量というより、精神的なプレッシャーに負けまして…(笑)
メンタルキャパシティオーバーにより、
その受注分を消化しないことにはなんともでした。
現在5月受注分の浴衣は全て仕立てに出し、帯の染色も半分以上完了。
終わりがみえてやっと次の受注を受けれることとなりました( ´ ▽ ` )
遅くなってしまい申し訳ありません。

発注をお考えの方は以下の詳細をよくお読みくださいね!

まず、ご留意して欲しい事があります。
反物の染色は、一反13mととても場所をとります。
なので現在自宅のアトリエとは別の作業場と染工場を借りております。
作業効率的にある程度まとまった数を一気に染め上げる為、
現在お受けしても染め上がりは7月の下旬頃になります。
これは反物での仕上がりです。
浴衣への縫製は夏は和裁士さんも繁忙期なので一週間〜二週間はかかります。
つまり浴衣としての完成品お渡しは8月初旬〜中旬ということです!
昔に比べると気温も高く、9月くらいまで着用は可能ですがね…。
ほら、花火大会とかは、ほとんど8月始めで終わっちゃうし…。
浴衣ベストシーズンは7月中旬〜8月初旬だと思っているので!
そーゆの大丈夫ー!他に予定あるんで!そこで着ます!
反物でもらえたら自分で縫いますー!
和裁士さん他にいます!
みたいな方はぜひご発注下さい!
誠心誠意染めさせていただきます\\\( 'ω' )////

●ご発注方法●

高額の取引と選択事項が多い為、メールフォームを設置します。
この記事と閲覧専用のサイトにて金額の確認や品物を選別下さい。
1〜2日の間に支払い方法等を記載したメールを返信致します。
メールフォームオープンは、25日の20時からです!
5日間くらいの受付期間を予定しております。
※受注数によって、3日で締める場合があります。

●お支払い方法●

基本、銀行振込です。
注文確認メール到着後、一週間以内にお振込下さい。
浴衣をご発注の方のみ、クレジットカード使用可能です。

●浴衣のお品書き●

浴衣リストは以下になります。
(2017年7月現在のもので、今後変動する可能性があります。)
一番単価の低いゆかた生地の反物の価格です。

地紋?のないフラットな生地です。
涼しさ ★★★☆☆


祭囃子と天の川 63500円


金魚の白昼夢〜朱〜 67500円


金魚の白昼夢〜藍〜 59500円


金魚の白昼夢〜墨〜 47500円


いとしらうたし藤 28500円


吸いあげる樹木 28500円


吸いよせられる羽虫 55500円

プラス料金で、以下の生地に変更可能です。

綿ゆかた乱紅梅 +1000円
格子になっている生地です。
涼しさ★★★★☆

麻混ゆかたしらさぎ +1700円
麻が30%混じる生地です。ややシワになりやすいです。
涼しさ★★★★☆

綿ゆかた たて絽 +3000円
透け感があり、ハリのある生地です。
涼しさ ★★★★★

お仕立て代はプラス10000円、いしきあては1000円で着けれます。
※いしきあて:着物の尻の部分の裏を補強するためにつける布。透け防止にもなります。

●帯のお品書き●


金魚の兵児帯 22000円


色は、琉金、青文魚、黒出目金の3種類です。

ヒレのカット加工が2つあります。

柄ありと、柄なし。
柄はあぶくのような柄で、可愛い仕上がりです。
柄ありは+2000円です。
柄無しはシンプルに、リアルめのヒレになります。
箔の色は金か銀を選べます。


吸いよせられる羽虫の半幅帯 23000円
長さ4mで、幅と長さにご希望あれば承ります。

以上です!
こちらが閲覧専用サイトで、其々の詳細画像があります。
2017 SS Collection 閲覧専用サイト

ちなみに、7月1日に東上野のギャラリー心さんでも1日限定受注会をします!
やはり羽織って確かめるのが一番ですのでね。
来場可能な方はぜひお越しください♪
お仕立て込みの方はその場で寸法も測ります。
イベント詳細はこちらのサイトをご確認ください!
夏の装い市 告知サイト


素敵な作家さんと夏の装いのご提案をするイベントです( ´ ▽ ` )

その他ご質問ありましたらこちらにお問い合わせ下さい。
sayakana0908@gmail.com
WEB受注会、明日オープン!
今しばらくお待ちくださいね!
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